招待講演

  • 日時:平成27年12月17日(木)14:00〜16:00
  • 場所:佐賀地方気象台防災連絡室
  • 内容:佐賀地方気象台の部内研修に、当研究所の木梨真知子准教授が佐賀大学地域防災技術研究所を代表して講師として招かれました。「自然災害と災害対策について」と題して、都市型災害の特徴や過疎地域の被害の特徴と復興、過去からの教訓とこれからの計画、共助による防災対策、佐賀大学における防災研究の紹介等について講演が行われました。

第2回 佐賀県防災・災害情報アーカイブプロジェクト会議

  • 日時:平成27年12月10日(木)14:00~
  • 場所:佐賀大学理工学部6号館多目的セミナー室
  • 内容:佐賀大学地域防災技術研究所と低平地沿岸海域研究センターが連携して、「佐賀県防災・災害情報アーカイブプロジェクト会議」を実施しました。今回の会議では、当研究所の末次大輔准教授より、現在作成中の佐賀県防災・災害情報データベースシステムについて説明があり、検索システムや収録した資料についての意見交換を行いました。今後も継続して資料収集を行うとともに、一般の方への提供の仕方について継続して議論していくこととなっています。本システムは来年3月中に公開される予定です。



「平成27年度第1回流域治水に関する勉強会」の主催

  • 日時:平成27年10月2日(金)15:00~17:00
  • 場所:佐賀大学菱の実会館多目的室
  • 内容:佐賀大学地域防災技術研究所主催による平成27年度第1回流域治水に関する勉強会が開催され、当研究所の末次准教授から、「地盤工学分野における河川堤防に関する最近の研究」について話題提供がありました。まず、浸透破壊や堤防土の力学的特性および評価、河川堤防の耐震性に関する学界の研究動向について説明があり、次に、佐賀大学低平地沿岸海域研究センターで実施している河川堤防関連研究として、海水を原因とした固化処理土の劣化に関する研究について紹介がありました。今後の展望として、実地盤環境における固化処理土の劣化評価技術の開発が必要であるとともに、固化処理土の適用限界を検証する必要性が述べられました。出席者からは、実験条件下と実地盤環境下における劣化状態の乖離の程度などについての質問がありました。また、実地盤環境下での劣化評価の必要性が再認識されるとともに、今後、各組織が共通的に扱うべき低平地の課題として位置づける必要があるという意識共有が図られました。



第1回 佐賀県防災・災害情報アーカイブプロジェクト会議

  • 日時:平成26年3月25日(火)13:30〜
  • 場所:佐賀大学理工学部6号館1階105(知能情報システム学科セミナー室・自習室)